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一つの願い
幻:坊主...2005.10.04 Tue
貴方が居れば

君さえ居れば


全てを無くしても

他がどうなろうと


構わない…


けれど


それでも…




・一つの願い・




「カナギ…カナ…ねぇ、お願い…お姉ちゃ…って…お姉ちゃんって、呼んで…?」

腕の中で、奪われていく命。
熱を無くしていく義姉を、零れ落ちていく命を、留める術など知らなくて。
何が英雄だ、何が…。
たった一つの命も救えない、そんなちっぽけな自分が英雄?
笑わせるな。
こんな無力な人間を、盟主だ英雄だと祭り上げる連中の気が知れない。
大切な人を失って、立ち止まる事さえ赦されない。
泣く事さえ、出来ない。
そんなものが英雄だというのなら、姉が望むように、自分はただの『カナギ』で良かった。
最期の願いと、分った上で。それでも気丈に大丈夫だと口にする、たった一人の家族を見取る事しか出来ない。
そんな自分が、英雄だなんて…。

「ナナ…お姉ちゃん…」

僕は、貴女が姉で、良かったと。
告げてしまえば、訪れる喪失を、認めてしまうことになるから。
笑顔を、最期まで笑顔を絶やさない貴女に、出来る事と言えば、笑い返す事だけで。
せめて、この瞬間だけは。
今、だけは。
盟主でも、英雄でも無く。
ただの、何処にでも居る、少年として。
貴女の、弟として。
振舞う事は、赦されるだろうか‥。

「カナ…あたしは…あたしは大丈夫…。大丈夫だから…」

「ナナ…?」

「カナは…自分の望むように、生きなさい…。…型に、填る必要は無いの…。あんたは、あんたなんだから。どんな道を選んでも…何を、しても…あたしの…大事な、大事な、たった一人の…弟だよ…」

「…姉‥さん…」

「大丈夫…大丈夫だよ。誰が責めても、何を言われても…あたしだけは、カナの選択を‥生き方を、否定しないから…見守ってる、から…」

幸せになりなさい。
そう告げる少女は、大人の顔で。
血の気の引いた、白い顔に、白い手。
頬に触れる指先は、こんなにも冷たいのに。
心に触れる言葉は、どうして、こんなに…。

「大好きだよ…カナ…。あたしの‥大切な子‥…お願い‥します、ね…とーが‥さん…」

「承知した‥」

「‥トウガさん‥?」

義姉の視線の先、自分の背後に立つ人に、今更気付く。
何時の間に、そこに居たのだろう。
気付けなかった自分に、驚いて。
力ない義姉の指に代わり、その指がゆっくりと頬を拭う、その行為の意味を考えて、やっと。

「カナは意外に泣き虫だからね‥俺がしっかり、守るよ」

「ふふ‥良かった…」

自分が、涙を流している事に気付いた。

「この子ったら…自分が泣いている事にも‥気付けないの…あぶなっかしくて…放っておけない、でしょ…?」

「ナナミ、もう…」

それ以上は。
傷に障ると、止めようとした彼らの幼馴染を、視線で止める。
今しか告げられない。だから、彼女も、無理を押して言葉を紡いでいるのだ。
それが分っているから、カナギも何も言わずに聞いている。
分るだろう?と。
言葉に出さずに、告げて。
軍を引かせると去っていく背中を、最後まで見送らずに視線を二人に戻す。

「ありがと…とーがさん…」

「いや…他に、何か‥?」

「そ…だなぁ…。ね、カナ…最期に、約束して…。自分の、心に‥素直に生きなさいね…。カナの人生なんだから…周りに、合せちゃだめ…よ…?あんたが選んだものは…間違って無い……離しちゃ、駄目だからね…」

母の様な、子だと思う。
自分の命が消えていく事を知りながら、それでも、気丈に、ただ弟の事だけを案じ、その幸せを願う。
強い、少女だ。

「ジョウイには…あたしが謝っておいて、あげる…だから…安心して、その手を掴んで‥なさい…」

「ナナミ…知って…?」

「…ばかね…あたしは…カナのお姉ちゃん‥だよ‥?」

考えてる事位、分るわ。
そう、綺麗に微笑む少女は、何も知らない風に振舞いながら、自分の浅ましい願いも、カナギの決意も、知っていたと言外に告げて笑う。
知って居て尚、その選択は間違って居ないと。

「とーがさん…ありがと‥ございます…。もう、だいじょうぶ…言いたい事は、ぜんぶ…」

「…良いのかい?…後、少しくらいなら…」

「いいん、です…もうじゅうぶん…これ以上は…未練がのこっちゃう‥」

「ナナミ…?」

「カナ…強く、生きる事も大事だけど…時々は、休まなきゃ…だめよ……しあわせ‥に、ね…」

淡く笑って伸ばされた小さな手を、カナギがそっと掴む。
触れる事を恐れるように。
消え行く命を離すまいとするように。
祈るように、両手で包み込む。
それは、とても神聖な光景に思えた。
触れ合い、言葉にせずに最期の別れを交わす。
絆の深い二人だからこそ、そこにある静寂は痛い程綺麗で、哀しい。

そんな二人から、そっと一歩退いて。
目を閉じて、右手から力を抜く。
長引かせれば、それだけ彼女の苦痛も長くなるということ。
僅かな時は作れても、痛みが消せるわけではない。
自分に出来るのは、姉弟の別れの時を延ばすことだけ。
零れ落ちる命の速度を緩めることは出来ても、止める事は出来ない。

――結局、僕は無力だ…。

それでも。
少しは。ほんの少し位は、二人を救えただろうか。
力なく腕を落とした少女の寝顔は安らかで。
それを見つめる少年の横顔は、哀しみに彩られながらも穏やかで。
そこに、悲壮な空気はない。
その事に安堵する自分は、結局。二人を救う事で、自分も救われたかっただけなのかもしれないけれど。

「………トウガさん」

「何だい…?」

「有難う、御座いました…最期に、ちゃんと話、させて下さって」

「いや…」

泣き笑いの顔で言うカナギに、緩く首を振る。
ただの自己満足に、礼を言う必要はないと。
空けて居た距離を静かにつめて、そっと頭を自分の胸に引き寄せる。
人前でなけない少年が、泣けるように。
喪失は、どんな形であれ哀しい。
それが、大切な者であれば尚更。

過去の傷が、じくりと疼いて。抱き寄せる腕に力を込める。
静かに泣きながらしがみ付く少年の背を撫でながら、痛みに、一粒だけ涙を零した。



互いさえ居れば、他は何も要らないと切り捨てながら。
けれど、痛まない訳じゃない。
近しい相手を亡くすのは、いつだって痛い。

完全に切り捨てられる程、強くもなくて。

望むのは一人だけ。

何を捨てても欲しいのは、たった一人。

けれど。

でも。


こんな形で、失くしたかった訳じゃない。


関わる事がなくとも、幸せで居て欲しかった人達。


生きて、いて欲しかった・・・・。






おわったれ。


随分昔に書きかけてたのを見つけて、仕上げてみようなんて思ったものの、意味不明っぷりに拍車をかける結果に…。
いつものことですが、死にそうな人間はこんなに喋れないよなぁと、そんなセルフ突っ込みを入れながら書いてました。
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天落紗雨
幻:坊主...2005.09.15 Thu
外は雨。
雨の日は、あの人には会えない・・・。


・天落紗雨・


別れの日は空が嘆くように雨を降らすのだと、そう聞いたのはいつだったか。
目の前の現実が遠くて、逆に、過去をすぐ側に感じる。
時の流れに置いて行かれるというのは、こういう感覚なのだろうか。
そんな事をぼんやりと・・・、本当に、ぼんやりと考える。
頭が飽和状態なのかもしれない。
色んな事が一気に押し寄せすぎて。
悲しい事が、あり過ぎて・・・。

目の前で憤ってくれた人、涙を流して悲しんでくれた人、力不足に頭を垂れた人。
それら全てが遠くて、一人になって触れた頬は氷のように冷たくて。
その冷たさだけが、リアルで。
感情が追い付かない。
叫びたいのかもしれないし、きっと泣きたいのに。
追い付かない、動けない。
せめて、涙だけでも流せたなら。
一人往く、君の為に泣けたなら良かったのに。

喪失は、この心に受け止めきれない程、大きすぎて。
これ以上はもう、何も受け止められない。
自分はそんなに器のでかい人間じゃない。
たった一人の家族の死に、泣き方すら忘れてしまう程、ちっぽけな人間なんだ。
自分だけじゃない。
そう言い聞かせたところで、変わるものじゃない事を知る。
何も変わらない。
この悲しみも、悔しさも、やるせなさも。
君が居なくなった、その事実でさえ。

何も、変わらずに世界は回っていく。

何がおこっても、誰が命果てても。
世界という大きな流れを妨げる事は無い。
それが、どんなに自分にとって大事な人でも。
変わることなく、緩やかに流れていく。

あの人も、その緩やかな流れの中に居るのだろうか。
人の世と関わる事を厭い、何処か達観したように世界を見る人。
時折、空虚な目をする人。

無性に今、あの人に会いたい・・・。

弱い自分を笑って欲しいのかもしれない。
情け無い自分を叱り飛ばして欲しい。
出来ることなら、その腕で抱きしめて欲しい。

けれど外は雨。
此方から出向かない限り、あの人が此処へ来る可能性はゼロに近い。
ならば自分から行けばいい。
でも、今此処を離れる事は出来ない。
義姉の死んだ日に、原因を作った自分が、側を離れる事なんて・・・。

苦しい。
泣けない事が苦しい。
義姉がいない事が悲しい。
貴方に会えないのが辛い。
こんな時ですら、自分の事しか考えられない自分が、堪らなく情け無い。

「御免ね・・ナナ」

純粋に、君の死だけを悼めれば良いのに・・。
もう何も語らない義姉の頬を何度も撫でる。
冷たい肌、死の匂い。
認めたく無いのに、突き付けられる現実。
泣けない自分。

壊れて、しまいそうだ・・・。

立っている場所すら曖昧で、何もかもが遠くて。
過去と、死だけが近い。
支えてくれる手は無くて。
それを望むことすら、そもそもおこがましくて。

ふらりと、外へ出る。
いつもは賑やかな此処も、今日はしんと静まり返っている。
聞こえるのは、微かな雨音だけ。

天を仰ぐ。

降り続ける紗の様な雨は、泣けない自分の頬を濡らしていく。
死者を悼む涙なのか、自分を戒める壁なのか。
雨は、止む気配を見せない。



雨は紗の様に天から落ちて

立ち尽くす僕を、静かに包み込む








そうして、僕は一つの決意をする。







・END・



天落紗雨は私の造語です。
相変わらず意味がわからない内容・・・orz
月酔いの夜
幻:坊主...2005.09.08 Thu
暗闇に浮かぶ赤い月。
いつかのこの手が滅ぼした国を思い出させる月。
アレは、罪の象徴。
全ては自分の意思だった。
けれど、それは本当に、真実、そうだったのだろうかと・・・。
今になってもまだ、時折考えてしまう。

「・・・未熟だな、僕も」

誰かのせいにして、楽になれるなら。
そんな自分は赦せやしない癖にと、哂う。
あれは全て自分の意思だった。
そうでなければ、次の時代の為にと踏み台になった者達が報われない。
唯一人の肉親さえこの手に掛けた、それが誰かに流された故などと、そんな馬鹿な話は無い。
自分はそれ程、御し易くも甘くも無いだろう。
リーダーだの何だのと、祭り上げられていい気になれる愚か者だったなら、きっと周りも自分自身も、幾分かは楽だったに違いないけれど。

「けれど・・・所詮は何を語っても言い訳に過ぎない、な」

犯した罪、この手で屠った相手への。
全ては何もかも、後付された唯の言い訳だろう。
事が終わった今となっては、何の意味も為さない。
下らない、言い訳だ。
自分が愚者だろうと賢者だろうと、何処にでも居る凡人であっても。
世界にとっては、結果が全て。
そこに有る人の感情など、有って無い様な物。
何れ、全ては紙切れの上のみでの出来事になる。
人々は忘れ、次の時代を生きて行く。
過去に拘るのは、一部の人間だけだ。
そんな事があった事すら、知らない人間の方が多くなるのだろう。
それでいい。
己は、何かを成したとも、成せるとも思わない。
人々の記憶に残される様な、そんな真似をした覚えは無い。
だから、忘れればいい。
争いの記憶など、無いに越した事は無い。
どうせ、この先数え切れない程の争いが生まれ、消えていくのだから。
ただ、自分だけが忘れずに居れば良い。
己の犯した罪を。
幾多の争いを。
屠った命の数を。

人の世に、深くは関わらないままに。
この胸の裡に秘めたまま、永久の時を流れていく。
それで、良い。

ただ、一つだけ、大切な光を手に入れたから。
気の遠くなる様な懺悔の日々も、それだけで、歩いていける。

「巻き込まれた君は、堪った者じゃないだろうけど」

笑い、隣で眠る少年を見遣る。
あどけない寝顔。
唯一、手に入れたかったもの。
手放せなかった存在。
共に、歩んでくれる人。

巻き込んだなどと、面と向って本人に言えば、きっと真っ赤になって怒るのだろう。

想像して、また笑う。
そう。
自分は、笑う事が出来る。

作ったそれではなく、自然と込み上げて来る感情で。

あの頃は、そんな日は二度と来ないと思っていた。
ただただ、贖罪の日々を空虚の中で過ごすのだろうと。
それで良いと、そう、思っていた。

「・・・・君のお蔭だよ」

呟いて、月を見上げる。

暗闇には赤い月。
手の中には唯一の光。

この罪は消えなくても。
命の果ては見えずとも。

この目に映る世界は、確かな光に満ちている。









・了・

意味が分からない。
睡魔に侵略された頭で文章を書くのは良くない良い例。(それでなくとも普段から意味不明な物しか書けないしネ)
うーーん、坊っさま視点は難しい・・・
精進あるのみ!
賢者と少年
幻:坊主...2005.09.07 Wed
のぞいてごらんよ、そのあなのなかを。


深くローブを被った男が言う。
草も生えていない、荒れ果てた地で。辺りは濃い霧が覆い、視認出来るものといえば、自分と、両の足が立つ地と、目の前の人物。
そして、その人の足元にある、ポッカリと口を開けた黒い穴だけ。
薄汚れたローブを纏った男が、手にした棒でその穴を指す。
覗いてご覧、と。
男がどんな顔をしているのか、どういうつもりでその穴を覗けと言うのか。
ただ立ち尽くす少年には皆目見当もつかない。
けれど、抗い難い何かが、男の声には宿っていて。
迷うように、一歩を踏み出す足が揺れる。

このまま男の言葉に従っても良いのだろうか。
あの穴を覗いた時、何かが起こるのではないだろうか。

そんな少年を、男はローブに隠された奥、その唇に静かに笑みを刻む。

「恐れる事は無い。別に取って喰いはしないよ」

チラリ、と。微かに見えた赤い瞳が面白気に光を弾いた気がして。
少年はまるで己が馬鹿にされた様な気になって、恐れてなど居ないと証明する為に、些か乱暴な足取りで男の側に進んだ。
そんな少年に、男は耐え切れないとばかりに今度は声に出して笑う。
笑われた事に少年が頬を赤く染めれば、すまないと目元を拭いながら男が詫びた。

「君が余りに素直だから、微笑ましくてね」

落ち着いた声には、今だ笑の色が残っていたけれど。
それよりも、少年は目の前の男が存外若いという事に気をとられていた。
目元を拭った拍子にずれたローブから現れたのは、冷涼な面差しの18・9の青年で。
多めに見たって、せいぜいが20代前半だ。
醸し出す雰囲気から、もっと齢を重ねていると思っていたのに。
けれど、良く考えれば男の声は若い。
それで気付きそうな物なのに。

――不思議な、人だ・・・。

不思議と言えば、目の前の青年だけではなく、この場所もなのだけれど。

少年は、いつ此処へ来たのか、此処が何処なのかすら知らない。
分からないのだ。
ただ、気付いたら此処に居て、少年が気付く前から、青年は此処に居た。
分かるのは、その事だけ。

いや、違う。

もう一つだけ、分かる事。
それは、目の前の青年が、自分を傷付けるような事はしないという、絶対の自信。
これまでに会った事すらない、初対面の相手に何故そんな確信が出来るのか、少年には分からない。
けれど、確かに、それだけは少年の中で絶対なのだ。
青年に対する無条件の信頼。
それこそが、この良く分からない状況下にあって、少年が取り乱す事をせずに居られる所以なのだろう。

ただ、青年に対して恐怖は無いけれど。
その足元、ぽっかりと開いた黒い穴。それを覗く事が、少年には酷く恐ろしく感じられる。

ただの穴。そう言い切ってしまうには、この場所は何もかもが現実を離れすぎていた。
そう、いっそ不気味なほどに。

















・・・・・・・疲れた、進まない・・・・orz
気が向いたら、また続けます・・・。
右手
幻:坊主...2005.08.11 Thu
右手が疼く。
大切な物を差し出せと。
魂を喰らって、その存在を自分の物にしてしまえと。

「…分って‥いるさ‥」

自分が大切な物を作るべきではない事位。
分っている。
それでも‥。

「…もう少しだけ…そう、願ってしまうんだよ…」

人という生き物は。
何処までも愚かしくて、だからこそ、愛すべき物なのだろう。
一人では、居られない。
どれ程戒めても、心が、求めてしまう。
そんな人に、出会ってしまったら、もう。

「それでもね…俺はお前にあの子をくれてやるつもりは無い」

誰が、喰わせるものか。
あれ程に、愛しい子を。
何故、自分以外のモノにくれてやらなければいけない?
誰にも渡すつもりは無いんだ。
そう、あの子が大切に思っている者にさえも。

「変わりに、別の人間を喰わせてやるよ。だからそれまで、大人しくしておいで…」

薄く笑う。
こんな自分を、あの子はきっと気付いている。
それでも、全て包み込むように微笑んでくれる、そんなあの子を誰より愛しく思う。
あの子以外、大切なものなんて無いんだ。

「例え幼馴染といえど…カナギは渡さないよ…?」

君には、特別な死をあげるよ。
あぁ…楽しみだ。


暗い愉悦に共鳴する様に、疼きが増した右手に口付けた――・・







Q:幻水では暗いネタしか書いてないんじゃ無いですか。
A:【書いてない】んじゃなくて【書けない】んですよ。
一遍逝って来いっていうお話ですね。はい。
メモ帳の整理してきたら出て来たので、少しだけ手を加えてUP。
多分ダーク御題の一番目じゃないかと推測(推測?)
ソウとスイレンではなく、トウガとカナギのお話です。
恥晒し大会でもやるつもりなんでしょうかね、自分。
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