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デストロイ!
幻:他...2005.09.17 Sat
※意味の無い勢いだけで書いたアホ文です。





今日も元気に殺戮合戦!
逝ってみよう殺ってみよう!!

本日のゲストは?

「花丸元気印キュートな美少年キアとー」
「超美麗クールでナイスガイなカナン様」

そしてそして。

「・・・・・・・・・・・・帰っても良いかい・・・?」

「仮面の変態ルックルック今日和!!」
「ははは。キア、それはちょっと古いよ?」
「えー、そうですか?寒いですか?」
「そうですねー、寒いですねー」
「それは残念ー!!」

「・・・・・・・君達・・・僕に喧嘩売ってる?」

あ、仮面の変態青年がちょっとキレ気味ですね。
良く無いですよー、カルシウム足りてます?

「やだなぁ、ルッ君!ボクがそんな事するように見える?」
「そうだよルック仮面。幾らレックナート様に扱き使われて人間不信気味だからって、親友まで疑うのはどうかと思うなぁ」
「誰が、いつ、何処で、君の親友になったって言うんだい」
「ひっどーい!!私の事は遊びだったのね!?」
「あー、マクドールさん可哀相~~。よしよし、酷いねぇルッ君は!」

キュアノスさんに頭を撫でられて顔がニヤケてますよカナン様!
クールが売りじゃなかったんでしょうか。
何だか噂に聞いていた英雄像がガラガラと音を立てて崩れていきますね!
そして変態仮面の忍耐力もそろそろブッチリ逝きそうですよ!!

「・・・煩いよナレーション」

あっちの二人に勝てないからって、こっちに矛先向けないでくれます?
こっちも仕事なんですよ!ほらほら、ちゃんと役割果たして下さいって!!

「・・・・・・・・・」
「ははは!彼にまで負けてるなんて、相当へタレだねルック」
「暫らくみない内に随分と衰えたんだねぇ~」
「切り裂・・・」
「守りの天蓋」
「・・・・・・・」
「流石マクドールさん!迅速な対応です!憧れます!」
「ははは、それほどでもあるよ。もっと褒め称えたまえ」
「キャー素敵!!色男!!抱かれたい男No1!!」
「キアならいつでも抱いてあげるよ?」
「あははは!遠慮します!」

さり気無く本気だったと思われる誘いをサクッと爽やかに断りましたね・・・流石デュナン統一戦争時に同盟軍を率いただけの事はあります。
のん気な雰囲気を醸し出していても英雄の名は伊達じゃなかった!
素晴らしい切れ味!腐っても鯛!!

「誰が腐ってるんですか?」

ヒッ!何でもないですよ!勢い!そう勢いです!!その場のノリみたいなものです!!深い意味はありません!!

「口は災いの元って諺知ってるかな~?ふふふ!」

ヒーーー!!止めて下さい止めて下さい!!!僕が悪かったですからーーー!!!!!!

「・・・・・・・何やってんだ?」

あ、シーザーさん!良い所に!!
ちょっと助けてください!!

「・・・や、つーか。今戦争中って、分ってっか?」

知ってますよ!今まさに僕は自分の命を掛けて戦っているところです!!

「・・・・・・」

あ、何ですか!?その沈痛な面持ちは!!
言いたい事があるならはっきり言って下さいよ!!
何溜息ついてるんですか!!

「君も苦労してるみたいだね・・・」
「・・・・そう思うなら、馬鹿な事企むのは止めてさっさとハルモニアに帰ってくれませんかね・・・ついでにどっかの馬鹿兄貴も連れて」
「それは出来ない相談だ・・・・・けど、そういえばウチの軍師は一体何処に・・・」

あ、シーザーさんのお兄さんならさっきから・・・

「ルックのトコの軍師君ならずっと弟君の事をあそこの木の影からストーキングしてるけど?」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・マジで、アレ連れて早く帰ってくれよ・・・」
「わぁ!大分お疲れだね弟君!」
「ホント、憑かれてるね君。早急にお祓いでもしてもらった方が良いと思うよ?」

その程度で祓えるなら夏場でも上着が脱げない様な肌事情にはなりませんよね!

「!!おまっ・・いつ・・・っ!!!!!」

やだなぁ、この城の事で僕が知らない事なんてありませんよ?

「わぁ!プライバシーのプの字も無いね!」
「良い味出してるねぇ、今度の天魁星も」
「赤くないですけどね!」
「そうだね、中華でも無いね」
「真の紋章も持って無いですし!」
「受け継いだのは黒さだけか」
「やだなぁ!それじゃまるで僕等も黒いみたいじゃないですか!」
「あれ?違ったかな?」
「違いますよ~、少なくともマクドールさんは黒じゃなくてドス黒いですから!」
「ははは、これは一本取られたかな」
「・・・・君等の会話を聞いてると頭が痛くなってくるよ・・・」
「老化?」
「こらこら、年寄りに面と向ってそんな事言っちゃ駄目だろう?」
「・・・・・君等も同じ年だって事、分って言ってるかい・・・?」

そうですね!お三方とも見た目は十代でも中身は三十路ですもんね!

「やだなぁ!僕は永遠の16歳だよ!!」
「そうそう、美形は年を取らないものだよ少年」
「まぁルッ君はしっかり年取ってるみたいだけどね!」
「そうだね。仮面のセンスが全てを物語っているよね」
「ちょっとありえないですよねあの仮面!」
「昔のルックからは考えられないね、あのセンス」
「年を取るって怖いですねぇ~」
「全くだね」
「・・・・・・・・・・・・・」
「ルック様・・・セラは例えルック様がオヤジくさいセンスだとしてもルック様に付いて行きます・・・!」
「え?あ・・・セラ、いつの間に?」
「ご安心下さい。邪魔な雑魚共は全てセラが蹴散らしておきましたから」

あ、本当ですね。
うわぁ、鈍器で滅多打ちにされた感じの遺体がゴロゴロと・・・。

「ふ・・・みね打ちです」

「君・・・術使いだよね?」
「凄いなぁ・・・ルッ君も見習わないと!」
「・・・・・・・・・」

何だか運び手側の負傷者に混じって、黒尽くめの金髪三つ編みの人が凄い悲惨な状態で倒れてる気がしますが・・・・良いんですかね?
良いと言うことで。
何だか収集も付かなくなってきましたし!
今回はこの辺で!!

お相手は皆様の心の清涼剤、トーマスでした!!




「・・・・・・結局、何だったんだい、この集まりは・・・」






・END・

ノーコメント。

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